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 大江 慎


【ブログ】 大江慎の平成時事放談「13歳からの脱線」

大江慎、1970年2月17日生。
中学2年(13才)の時、テレビのバラエティー番組(欽どこ)に出演していた初代タイガーマスク(佐山聡)の「僕と一緒に運動しよう!」の一言で、翌週タイガージム入門。
以後、卒業までの成績はオール1!(本当)。

16歳でシュートボクシング、シーザージム入門。
2ケ月後、後楽園ホールでデビュー。
18歳でシュートボクシング全日本スーパーフェザー級王者となる。
20歳でシュートボクシング離脱。
格闘浪人となり、タイ遠征を繰り返す。

21歳、プロレス団体、U.W.F.インターナショナル入団。
スタンディングバウト部門選手となる。
同年9月、世界ランク入り。
23歳、後楽園ホールでISKAの世界戦を行い、2RKOでISKA世界ライトウェルター級王者となる。

24歳、UインターVSシュートボクシングの対抗戦が始まり大いに盛り上がる。
特に吉鷹弘選手との試合はその年のベストバウトに。
25歳、Uインターを円満退社。
27歳、Uインター時代の同僚、田村潔司選手のU−FILE CAMP設立に参加、打撃コーチ就任。
この頃からサムライTVでキックボクシングの解説を担当。

29歳、U.W.F.スネークピットジャパン打撃コーチ就任。
31歳、サムライTV格闘技情報番組「格闘ジャングル」MC担当。
32歳、同、キックボクシングバラエティー番組「キックの星」(毎週金曜23:00〜 OA中)MC担当。
同じく、プロレス情報番組「生でゴン2」(毎週水曜21:00〜 OA中)MC担当で、心は13歳のプロレス少年に戻る。
そんなこんなで多忙?ながらも充実した毎日を送るのでした。

 

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