| 2004/9/1
(水) がんばるシリーズ第二弾! |
今日は昼から渋谷で打ち合わせ。
「明日もがんばるサプリメント」が
おかげ様で順調に売り上げをのばす中、
早くも第二弾のお声が掛かりました。
今回はどんなサプリにしようかなぁ〜。
パッケージのデザインも合わせて入念な打ち合わせです。
近々皆様のお目に掛かるであろう
「がんばるサプリシリーズ第二弾」に乞う御期待!! |
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| 2004/9/2
(木) カウントダウン開始! |
14:30、スタジオ入り。
今日はキックの星収録日。
番組はタイツアー煽り一色って感じです♪
もちろんニュース映像も盛り沢山でお届け致します(^O^)/
いよいよタイツアー一ヶ月前!
ラジャダムナン決戦も一ヶ月前!
さぁて!それぞれみんなのツアーカウントダウンが始まりましたっ!(^O^)/ |
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| 2004/9/3
(金) 納見君の「これから」 |
14:00、僕は烏山駅前商店街にいた。
目指すは烏山区民ホール!
今年の4月、女子プロレスを引退した
納見佳容さんの初舞台を観にきたのだ。
プロスポーツ選手が現役生活にピリオドを打った後は、
それまで歩んできた道程とはまったく違うものになる。
大抵の選手は現役時代を
特別な青春の一ページとして閉じてしまうもの。
今まで毎日苦しかった練習もしなくていいし、
次の試合の日程を気にしなくてもいい。
しかし納見君が選んだ「これから」の生き方は、
表現方法は違えどやはり「自分世界」を選択した。
実際、引退試合を終えた次の日の納見君は
「祭りの後の静けさ」を体感し、
自分自身のこれからと向き合ったはず。
そして出した答えをすぐさま実践したのだ。
納見君のそんな情熱と実力、
そして自らが生まれながらに持ち合わせた「運」が
一つになった時初舞台が決まった。
あの有名なつかこうへい作品「蒲田行進曲」の主役
「小夏」に抜擢されたのだ!
この話題はスポーツ新聞等でも大きく報道され、
引退した女子レスラーの「その後」にみんなの興味が集中した。
納見君は「これから」を模索する間もなく
降って湧いたような舞台界での突然の大チャンスを掴んだのだ!!
当然の事ながら数々のプレッシャーが納見君に襲いかかる。
初舞台に向けての稽古も連日厳しいものになった。
舞台の世界に飛び込んだ一発目がつかこうへい作品の主役・・・
普通の人間ならばその重い重い重圧に逃げ出しているところ。
しかし納見君は元プロレスラー!
肉体的にも、もちろん精神的にも
これらを乗り越えるだけのものは身に付けているのだ。
早くもこのバックボーンは力を発揮し納見君を支えたのだった。
僕が来たのは舞台最終日。
蒲田行進曲のポスターが何枚も張られた入り口から会場に入る。
開演前にも関わらずたくさんのお客さんが座席を埋め尽くした。
僕はトイレを済ませ席に座り納見君の新たな船出を見守る準備をした。
いよいよ開演!
照明が落ち納見君の姿が浮かび激しい殺陣シーンが始まった。
キッスの世界時代、どちらかと言うと不器用だった納見君。
テレビに映し出されるダンスのレッスンシーンやレコーディングシーンでは
ワッキー共々かなり笑わせてもらった記憶がある(^^ゞ
そんな納見君からは想像もできないほどの
素晴らしい殺陣シーンに僕はただただ驚くばかり!(☆o☆)
セリフ回しも30分出ずっぱりなシーンがあったりと、
金八先生の教室シーン
15分ノーカットなんて吹っ飛ぶほどの名演技!!
二時間強の舞台はあっと言う間に終わり、
なかなか鳴り止まない拍手は幕が下りた後まで続いた\(^o^)/
舞台終了後、休む間もなく納見君のサイン会が始まった。
僕も並んでパンフレットにサインを入れてもらう。
「納見君、かっこ良かったよ!ラストもう一回頑張ってね!」
最終日は二部制。
白いタキシード姿の納見君は僕に向かってにっこりうなずくと、
二時間後の千秋楽の準備へと小走りで楽屋に向かった。
その後ろ姿は、納見佳容青春二ページ目の
明るい「これから」を予感させるキラキラ虹色に輝く大きな背中でした☆彡
納見君に幸あれ♪ |
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| 2004/9/4
(土) 明日天気になあれ!(-з-) |
なんだか最近雨ばかり(>_<)
釣りへ行くタイミングも外へ出掛ける気力もありません。
すっかり台風銀座となった日本列島は
いつになったら気持ちいい秋晴れになるのでしょうか?
駅前で買ってきた新物の生さんまだけが
秋を匂わす残暑も来ないサムライニッポンなのでした・・・ |
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| 2004/9/5
(日) 頑張れ!武田幸三!! |
日曜スネーク終了後、高速を飛ばしディファ有明へ。
今日はキックボクシングの試合です。
メインイベントはK−1でも有名な武田幸三選手!
満員に膨れ上がったディファ有明は歓声と興奮に包まれた。
武田選手の登場を今か今かと待ち構えている
大勢のファンの視線の先に一筋のスポットライトが当たり
いよいよ武田選手の入場!
後光が射すほどのオーラに包まれた武田幸三の超合金ボディーは
今夜もリングに降臨したのでした!☆
試合開始直後、相手のタイ選手に
強烈なローキックを放っていく武田選手のキックはやはり超一流!!
KOは時間の問題と思われたその時、
対戦相手のパンチが武田選手のオデコに当たりました。
すると一瞬のうちに顔面は血だらけになり対戦相手は大喜び。
すぐさまドクターチェックに入りましたが
リングドクターの判断は続行不可能(>_<)
結果、武田選手の1ラウンドTKO負けになってしまいました。
何とも歯切れの悪い結末にお客さんも意気消沈。
武田選手も10月のK−1出場を控え起こったアクシデントに
戸惑いながらも、控室ではドクターによる傷の縫い合わせが始まりました。
戦う男には怪我やアクシデントは付きものとは言え、
今回の傷は武田選手の今後の活躍に
待ったをかける結果となってしまいました。
しかしキック界のエース武田幸三に止まれはありません。
一日も早く傷を治さなければ!
頑張れ!我らが超合金ボディー武田幸三!! |
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