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2004/8/11 (水) 8月の太陽
こんな暑い日が長く続くと思い出すことがある。
「リープナームカフェ」タイ語で「川辺のカフェ」と言う意味。
毎日練習に明け暮れたUインター時代、
僕には二人のタイ人トレーナーがいました。

ボーウィーさんは来日当時、
ラジャダムナンスタジアムJrライト級4位の現役バリバリのムエタイ選手!
鬼みたいな恐ろしい顔をしているが、
実際は心優しいナイスガイ。
特に仲良しだったのは桜庭君☆

ゴーンさんは僕より7歳年上。
来日前はタイでも有名なムエタイトレーナーで、
何人もの王者を育ててきたすごいお方。
静かな口調でいつもニコニコしているゴーンさんは、
みんなの人気者でした。
特に仲良しだったのは高山さん☆

そんな二人は練習が終わりちゃんこ(レスラーの食事)を食べ終えると
道場の冷蔵庫にある缶ビールを一缶づつ持って
出掛けるところがありました。
そこが「リープナームカフェ」なのです。

彼らが名付けたこのカフェ、どこにあると思います?
それはなんと多摩川なんです。
いすは出来るだけ上が平らで大きな石を選びます。
BGMは川の流れと車の排気音。
タイ語で川辺のカフェと名付けたリープナームカフェは、
二人にとって仕事が終わった後の語らい場だったのです。

ボーウィーさんが空を見上げウトウトし始めれば、
ゴーンさんはズボンをまくって浅瀬に入り手掴みで鯉を追いかけます。
そんな二人の川辺のカフェは日が暮れるまで営業を続けます。
閉店は日没、冬は休業だと
ゴーンさんが僕に話してくれたことがあります。

Uインターが解散して、僕がリングを去り、
ゴーンさんが亡くなって、ボーウィーさんが国へ帰った今、
何事にも熱かったあの頃を思い出し懐かしく想う今日この頃です(^-^)
今年もあの頃に負けない夏が僕を照りつける8月の太陽なのでした\(^o^)/

あー夏休み・・・

 
2004/8/12 (木) ツアー煽り\(^o^)/
14:30、スタジオ入り。
キックの星収録。

番組冒頭でツアー煽り!!
受付開始3日間で約20名の申し込みありですぜ!\(^o^)/
8月31日で受付を終了するので、
まだ申し込んでないよい子のみんなは思い立ったら吉日!
一日も早い決断を!!!
絶対に後悔させませんだみつお〜!!(^O^)/〜☆

今週の番組は久々にムエタイ日記新シリーズが始まります!
映像版もお楽しみにっd=(^o^)=b
 
2004/8/13 (金) テンション高め(#^O^#)
20:00、スタジオ入り。今日は生ゴン。
ゲストは大日本プロレスの伊藤選手と関本選手!
二人の若きハードコア魂をたくさん語ってもらいました☆

番組終了後、なんだかんだで帰宅したのは23:45!
サムライをつけるとちょうどムエタイ日記放送中!
久々の「電波少年的タイ映像」は
自分で撮ってきたにも関わらずかなり新鮮で、
僕は思わず見入ってしまいました(^^ゞ

あと一ヶ月半もすると僕のムエタイ日記で結ばれた
たくさんの新しい出会いが待っているのだ♪
タイと言う共通のキーワードで集まる
ツアー参加者のみんなと会うのが今から楽しみで
テンションはまるで出発前夜な気の早い僕なのでした(^^ゞ
 
2004/8/14 (土) オリンピックが始まった!\(^o^)/
アテネ五輪開幕の各国入場行進を見た。
大観衆の中、プライドの巻き舌おばちゃんコールのような美声に
オリンピック参加国が次々に入場です!

各国色とりどりな服装で自国をアピールしながら、
先進国ほどデジカメ片手にお祭り騒ぎな入場はチト△。
これから世界中に見守られながら国の威信を掛けて、
金、銀、銅、を競い合おうと言うのにあのデジカメはまずかった(^_^;)
興奮や感動は分かるけど、
自分達が国の代表者である事を忘れちゃいかん!(^_^;)
閉会式まで待てなかったのかなぁ?

そして次に気になったのは我が国JAPANの入場順!
早い入場もこまるが最後の国辺りは
今日のディズニーランドアトラクション待ち時間
(最後尾から3時間)くらいのグッタリ度(^_^;)
おまけに当日の競技に出場する選手までいるわけだから
おいおいオリンピック!もう少し選手達に気を使いなさい!!って感じ(>_<)

そんな中、本日柔道で
二つの金メダルを獲得した日本はすごい!\(^o^)/
スネークでも会員達とヤワラちゃんの決勝をテレビ観戦!
優勝が決まった瞬間みんなで大喜び♪♪♪
結婚して名字が変わってもこの人だけは強いんだなぁ〜(^_^)/~~
なんだか見ているだけで物凄く分厚いオーラを感じます!
だからこその国民的柔道家「ヤワラちゃん」なのだ!!
初日から大興奮のアテネ五輪!
明日からの僕は寝不足間違いなしっ!!?(>_<)
 
2004/8/15 (日) プロレス万歳\(^o^)/
15:00、日曜クラスも終わり一息ついていると、
会員がG1!G1!とウワゴトのように近付いてきた。
おー!そうかっ!
今日はG1決勝トーナメントを15時からテレビ中継するのだ!
早速テレビをつける☆
白熱する決勝トーナメントにみんなテレビに釘付けになってしまった。

G1の歴史は14年。
その一年一年に全く異なった熱く素晴らしい闘いの数々があった。
それは新日本のレスラー達の励みや意地であり、
ファンの夢や誇りでもある。
昨今は、プロレス=深夜帯という図式が定着している
決して順風満帆ではない業界の風が吹き続けているのも事実。

しかし久々に見る昼間のプロレス中継は
それだけでメジャースポーツを感じさせた。
そして画面に映るプロレスラー達は個々の色に光り、
その光が融合した時さらなる素晴らしい輝きを生み出した。
プロレスは個人競技ではない。
一人の力ではリングに輝きは生まれない。
お互いの力をぶつけ合い、意地を張り合い、そして魅せる!
まさにキングオブスポーツなのだ!!

今回の決勝トーナメントは
そんないくつもの要素が全て一つのラインに集結して、
素晴らしい闘いを生んだと思う。
プロレスファンで良かったd=(^o^)=b
プロレス万歳!!\(^o^)/
 
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