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2004/7/11 (日) キック最高!
17:00、日曜スネーク終了後向かった先は後楽園ホール。
今日はここでキックボクシングの試合があり、
僕は中継解説のお仕事。

K−1で大活躍している武田幸三がメインに登場するこの日も
第一試合から白熱の高勝負連発でお客さんも大興奮!
つられて解説も大興奮なGOODな興行でした!
キックボクシングはやっぱり面白い!!(^O^)/
 
2004/7/12 (月) 自然のアルバム
昼過ぎ、久々に近くの池へ。
今年はカルガモの子育て観察シーズンを逃してしまい
少し損した気分(^_^;)

それでも食パン片手にボートに乗って
いつもの場所へダッシュダッシュ!
船をロープで固定してパンを小さくちぎったら、
さぁて!パンを池に撒きちらし鯉とカモとの自然の触れ合い開始!

やっぱり暖かくなったせいなのか鯉もカモも活性が良い良い\(^o^)/
たちまち池の水面は赤や黒や白に金色の鯉達でいっぱいになりました。
ボートから手を延ばして指先を水面につけると
鯉はまちがえて僕の指先をパクリ(>_<)
鯉には歯はないから安全なものの突然襲う「パクリ!」は、
なかなかのスリルとサスペンス!!

今度はカモが寄ってきた。
こちらは噛まれると固いクチバシが少々痛い(^_^;)
それでもスイ〜ッと近付いてくる水鳥達が
何とも可愛らしいのだ(#^O^#)

30分のつもりで出船した大江号は
更に30分遅れで船着き場へと戻ってきたのでした。(^^ゞ
 
2004/7/13 (火) としまえん!
9:00、気合いを入れて早起き!(大江時計)
今日はとしまえんへ行くのだ。

10:30、現地到着。まずはプールへ。
しかしながらまだ夏休み前とは言え
ガラガラな閑古鳥状態のとしまえんに少々落ち込む。

何故かと言えば僕は「豊島園黄金時代」の子供だったからだ!
あの頃の豊島園は家も近い事もあり
当時の僕らにとってはまさに「夢と魔法の王国」。
ディズニーランドなんかない時代は
こうした地域密着型テーマパーク、言わゆる「遊園地全盛時代」。
エンターテイメントとはなんぞや?
って言うアナログ世界に僕らは夢中だった。

アフリカの大地をジープで進み、
首刈り族や猛獣達と遭遇したのは良いが、
何故か最後はジープで空港に乗り付け
「アテーションプリーズ♪」
とスチュワーデスさん達に手を振られてしまうアトラクション☆
その名も「アフリカ館!」。

一回転宙返りコースターの草分け的存在「シャトルループ」。
これができた時は日本中が驚いた!
ツイスト回転コースター「コークスクリュー」。

歩いてるうちに気分は
昭和の夏休みにタイムスリップしたところで
プールに到着♪
ここにもあの頃のにおいが感じ取れます。
恐らく日本で1〜2番を争う歴史を誇る「波のプール」。
その反対にはこれまた当時は画期的だった「流れるプール」。
僕が幼少の頃、このプールへ近付くとワンワン泣いた事から
父はこのプールを「泣かれるプール」と呼んでいたそうだ(^_^;)

そんな色々今昔を思い出しながらの現在の「としまえん」も
なかなかおつなもの(^O^)/
みなさんも今年の夏はとしまえんでフィーバーしてみませんか?\(^o^)/
 
2004/7/14 (水) 灰になるまで・・・
としまえんでの灼熱の太陽は僕の体を焦がし、
もともと地グロな肌は焼き過ぎの食パンのようにカリカリになった。
特に両肩のダメージが深く、リュックを背負うとヒリヒリ状態(^_^;)

この状態で今月はタイへも行く。
末はコイサンマンかサンコンさんか?
今年の夏は墨になりそうな僕の体は、
秋になったら灰になっちゃうんでしょうか?(^_^;)
 
2004/7/15 (木) ラジャふたたび!
14:00、キックの星収録のため、
渋滞の首都高を芝公園で下りる。
とにかく最近は道が混んでいる。
なんでだろか?

気を取り直してスタジオ到着。
3ヶ月後の番組タイツアー話で盛り上がる控室へ。
今年のツアーは何だか異常な盛り上がり間違いなし!\(^o^)/
その余波はキックの星オールスターズのメンバーにまで及んでいる。
今年もツアー参加者のみなさんは、
ラジャダムナンスタジアムでムエタイ観戦をするのだが、
知らないタイ選手の戦いを何試合も見ているとさすがに飽きてしまう。
って事で昨年は歌川を投入しヤンヤの声援を浴びた。

今年も参戦に名乗りを上げた選手が現れた!
詳しくは番組をご覧あれ(^O^)/
 
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