| 2004/7/6
(火) お台場ナイト☆ |
23:00、スネーク終了後、お台場のモンスーンカフェへ。
ここは前にも日記で書いた事があるアジア料理&カフェ。
もちろんタイ料理も本格派!
落ち着いた雰囲気と抜群の接客は最高に気分が良く、
ついつい頻繁に足を運んでしまう(^^ゞ
特に突き当たり座敷側の景色はビューテホー♪
レインボーブリッジが青く光り、その奥には東京タワーが赤く灯る。
24:00、日付が変わりました。
今日は特別な日。
お誕生日おめでとう!これからもよろしく☆ |
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| 2004/7/7
(水) マッハ! |
みなさんは今月24日公開の
ムエタイアクション映画「マッハ」を御存じだろうか?
わたくし実はこの映画、一年も前に見ているのだ。
しかも本編&メイキング編のDVDも持ってるほど
最高な映画でした\(^o^)/
その作品がまさか日本で公開されるとはっ!!
僕は私設広告塔となりマッハを宣伝する事にしました(^O^)/
はっきり言って僕の中では
香港のカンフーアクションを超えたと思っております。
この映画の主役のムエタイアクションは、
ムエタイの起源に溯った動き、
現在のムエタイでも使われる技、
パンチ、蹴り、ヒジ、膝、それらすべてに見るものを
納得させる技術を元にした派手さがあります☆☆☆
映画中に「うぉ〜!」と言う声を
何回上げたか数えて報告してほしいです!
とにかく是非物なこの映画!
最後に僕の番組「キックの星」をご覧の方々向けに
一つクイズを出しますね(^O^)v
問題☆
この映画にはムエタイ日記の登場人物が一人出演しています。
それは一体誰でしょう?
24日は映画館へ急ぐべしっ!! |
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| 2004/7/8
(木) 日程決定! |
14:00、キックの星収録。
皆様!ついに「第二回ムエタイ日記ツアー」の日程が決定しました!!
10月2日(土)〜7日(木)までの4泊6日です\(^o^)/
ここ一ヶ月の番組内告知で
たくさんのメールを頂きましたがやはり、
日程が出ない事には何とも言えん!!と言うお叱りを反省し、
急ピッチで日程&内容を詰めた次第でございます(^^ゞ
昨年が初代ファミコンなら今年のツアーは
スーパーファミコン並のビッグなスケールでお届したいと模索中です!
昨年は行きそびれたあなたも!
ボーナス持って繁華街へ繰り出そうとしているあなたも!
是非とも今年は一緒に
アメージングタイランドでフィーバーしましょうよ!!\(^o^)/
今年は世界三大ビーチ?のパタヤへも行っちゃって、
誰かが試合もやっちゃって、一泊もしちゃいます(^O^)/
まだまだ明かされない特典盛り沢山で開催されるムエタイ日記ツアー☆乞う御期待!! |
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| 2004/7/9
(金) 「くん」から「選手」へ |
突然の事ながら歌川の対戦相手が変更になった。
戦うはずだったオーストラリアの選手が
来日後の怪我で出場不可能になったのだ。
代わりの選手は二転三転し、
結局決定した相手はミドル級の強豪選手!
スーパーフェザー級の歌川とミドル級の相手との間には
10キロの体重差があるものの、真ん中をとった契約体重で合意(^_^;)
なんとか試合が成立します。
今回も強豪を迎え撃つ歌川からは、
「くん」が消え「選手」と言う敬称が似合ってきたのかな?
明日の試合でその考えが確信に変わるのか?
それは本人がこじ開ける扉。
明日も歌川を信じて僕はセコンドに付くのです。
頑張れ歌川く・・・\(^o^)/ |
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| 2004/7/10
(土) プロの道 |
17:00、歌川が試合をするお台場メディアージュ内
ドリームメーカーに着いていなければならない時間に
僕は休日混雑な高速道路をイライラしながらノロノロ運転。
こんな時はとおニャンコクラブをかける。
ベスト盤のこのMDには
おニャンコクラブの歴史=30おやじの青春ど真ん中が詰まっている。
特にこの時期、
そう、夏のおニャンコは僕らのあの頃を鳥肌もので思い出させる。
「夕焼けニャンニャン」と言う今の時代では考えられない
夕方枠のバラエティー生放送。
毎日高試聴率をマークし、
とんねるず等数々の大スターを生み出した。
番組中には色々なコーナーがあり、
これまた今の時代ではかなり問題になりそうな
キワドイものまで盛り沢山(^_^;)
そんな中オープニングとエンディングで歌われる
おニャンコ達の歌が僕の青春歌!
渋滞をくぐり抜けレインボーブリッジを渡る途中
「お先に失礼」と言う曲がかかり興奮は最高潮!!
車はスピードを上げ一気に会場到着です(^O^)/
おニャンコで渋滞の気を紛らせ、気持ちを高め、
盛り上げて万全な心と体で会場入り☆
我青春歌よ、ありがとう!!
と青春に浸っていると携帯が鳴りました。
「大江さん、どこにいるんですか!?
もうすぐ歌川の試合が始まりますよ!」
「えっ?」
弟子の試合よりおニャンコクラブに気を取られておりました(^^ゞ
いつものように爆竜戦隊アバレンジャーのテーマ曲で
入場した歌川を迎え撃つのは、オーストラリアのシャノン選手。
1R、開始のゴングとともに
いつもより小さいリング(5m四方)での
エキサイティングな試合は幕を開けました。
まずは歌川のミドルキック!
シャノン選手は無理な減量によりコンディションが悪く、
このミドルキックで体がくの字に曲がりました。
僕は続けて蹴りの指示を出しますがなかなかうまく技が続きません
2R、とにかくミドルキック絡みでボディーを狙う指示。
しかしどうしてもパンチを打ちたい歌川は逆に打たれます。
そして最終3R、
前回に続き僕の言う事をあまり聞かない歌川に
僕は厳しく注意しました。
このラウンドは蹴りとパンチで攻め立てた歌川ラウンドで試合終了。
判定はドロー。
エキストララウンド(延長戦)に入りました。
ここまで何の見せ場もない最悪な試合に打ち合いを厳しく指示。
ボディーを中心に攻め続け相手にダメージを与えました。
そして判定勝ち。
やっとこ勝利を納めた歌川に僕はガッカリ(-_-;)
それは前の試合同様、
セコンドの指示を聞かない自分勝手な試合組み立てをしたから。
僕は控室に戻ってきた歌川を叱りました。
本人も怒られている意味を理解しているのが唯一の救いです。
プロと言うものは勝てば良いだけではダメなのです。
なぜならお客さんは出場する選手達に
期待をしてお金を払ってチケットを購入しているから。
そして選手はファイとマネーを頂いているのだから。
その関係が成立してお客さんには手に汗握らせ、
選手は名を上げていく。
歌川はここまであまり考えずに駒を進めてこれた。
これをすべて自分の実力と思い始めた時、
歌川の成長は止まりその後の輝きは有り得ない。
前回からの歌川にはその片鱗が見え隠れした。
選手生活の寿命は怪我ばかりではなく、
こうした慢心や勘違いからダメになっていく選手も多い。
歌川は今まさに分岐点。
這い上がるも転げ落ちるも自分次第。
そう簡単に誰にでも夢を見せてくれる業界ではない。
歌川には運も素質も才能も
人並み以上のものを持ち合わせていると僕は評価している。
その機能を使うも使わないも本人次第なのだ。
ん〜(^_^;)まぁ逆に言えばこんな経験も良い勉強!
負けや失敗を繰り返して選手達は成長していくのでした。
でも今日は祝勝会中止!
現地解散したお台場からの帰り道はやけにスムーズで
20:00にはスネークに帰ってきてウェイトをしていた変な夜なのでした・・・☆ |
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