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2004/6/1(火) 極悪アジト潜入!
22:00、スネーク終了。
僕は極悪同盟サソリ君の家へ向かいました。
呼び出されて根性焼きでも入れられちゃうのか?(ToT)
そんな不安を抱えながら車を走らせます。

サソリ君への一つ目の用事は、
7月に行われる女子ボクシングの出場オファーのFAXを渡しに行く事。
もう一つは先日、サソリ君の愛犬で
ミニチュアダックスの「かえで」に待望の赤ちゃんが生まれたので、
初孫との初対面に狂喜乱舞なおじいちゃんを演じに行く事。

この二つの使命に車を飛ばして女子プロレスラーの宝庫!
目黒にやって参りました。
とあるマンションの一室がサソリ君のアジト。
インターホンを鳴らすとしばらくして
極悪メイクに頭にはサソリのペイントを入れた
サソリ君が出迎えてくれた(^_^;)
「マジだぜ!」と、ダンプ松本ばりの決めゼリフを吐き捨て
部屋の奥に案内してくれる極悪サソリ。
そこで待ち構えていたものは!!

ダンプでもクレーンでもコンドルでもブルでもなく可愛い子犬が5匹!!
一瞬、もしやサソリのエサ?とも考えたが
サソリ君の溺愛ぶりには善悪、ベビーヒールを超えた
ビューティフルネームゴダイゴの世界が広がっていたのでした\(^o^)/
5匹はまだ目が開いたばかりのヨチヨチ赤ちゃん。
まだまだ寝てばかりだけど、毛の模様から足の指の形、
しっぽの動きまでみんな個性があります。
人間で言えば5つ子を生んだおかあさんもケロリとしたもんで
部屋の中を飛び跳ねます♪

帰り道、うちのプアンにも嫁を迎えようかなぁ〜
と真剣に考えるサソリ君の次に親バカな大江君なのでした(^^ゞ
 
2004/6/2(水) 会員森田
会員森田は今日も悶絶していた。
半年程前、いつの間にかメンバーになっていた森田の家は自営業。
もちろん地方出身者。
夢と希望をリュックに背負って上野駅に到着したのかは定かでないが、
森田は毎日スネークで青春の汗を流していた。

数週間前、初めて出場したアマチュア大会で
ダウンを食らっての判定負け。
しかし翌日やってきた森田の顔に悔しさはなかった。

そんな森田が今は連日猛特訓。
理由は僕が無理やり申し込ませた日曜日の大会。
その刺激が良かったのか、
水槽の掃除をして環境を変えた途端、
子供を生んだグッピーのように森田の頭の中に何かが芽生えた。

練習終わりに腹踏みの指示。
先にアマチュアデビューした2号が、今の森田の専属トレーナー。
あお向けの森田のお腹に2号の足裏が突き刺さる。
「ウギィー( ̄□ ̄;)!」
会員森田は今日も悶絶していた。
決戦は日曜日!
 
2004/6/3(木) 今週のキック☆は?
14:00、スタジオ入り。
キックの星収録前は「女子プロレスの味方」の収録♪
控室が隣の僕は毎週誰が来ているのか気になってしまうのだ(^^ゞ

そんな邪念を振り払えないまま打ち合わせ開始。
今日は=明日の放送内容は、
高杉さん最新情報!から始まって、
なんと番組史上最多の試合数をレポートします。
だから「今週のダイジェスト」のコーナーも
前編、後編に分けてのお届け!
いつものイカス80年代ポップスも3曲掛かります!!
その他今週も盛り沢山なキックの星に
乞う御期待です(^O^)/
 
2004/6/4(金) 戦争だぁ〜!
部屋の大規模な模様替えを行っている最近、
なぜか体がかゆい。
皮膚科に行ったところ犯人はダニ(^_^;)
どこの家にもいるとは言うものの、
実際あちこち食われた事実には少々ショックを受けた(-_-;)

恐らく模様替えによって破壊された
ダニダニ帝国の兵士達の仕業に違いない。
敵ながらアッパレである。
しかしダニダニ帝国を一掃して平和な空間を作るためにも
強力な武器を手に入れ、ダニ軍との戦いに突入しなければならない。

僕は対ダニ軍との戦いに適した兵器を多く扱う
ドンキホーテへ出掛けた。
目移りするほどの最新兵器に胸踊り
これ一発であいつらの息の根を止めたるわい!!
と意気込んで少し買い過ぎな勢いでレジへ。
体をかきながらダニ兵器を大量にカゴに入れた客を
店員がどう思ったかはお構いなく、僕は戦地へ車を飛ばした。

決戦は生ゴン終わりと決めていたが
ダニ軍との休戦協定で戦いは明日、日の出に持ち越された。
って言うかダニ軍との戦いの前に
睡魔との戦いに敗れ落ちていく僕なのでした・・・(-_-)zzz
 
2004/6/5(土) 未確認走行物体発見!!
16:30、今日もスネークへ向かう青梅街道阿佐ヶ谷辺り。
100メートルほど先に日本では見慣れないが、
僕がよ〜く知っている乗り物らしき物体が走行していた。
「有り得ない( ̄□ ̄;) !・・・」

僕は驚き動揺しうろたえた。
その正体はなんと「トゥクトゥク」!!
スタジオジブリのキャラクターでもクックドゥードゥルドゥーでもない!
そう!あのアメージングタイランドの三輪タクシーなのだ( ̄□ ̄;)!

どうして日本でナンバーを取得できたのかは定かではないが、
とにかく事件は現場で起きていた!!
運転していたのは初老で白髪のヒゲをはやしたおじいさん。
なんだかすごくいい感じ♪
僕も都内でトゥクトゥクぶっ飛ばしたい!
しかしどうやったらナンバーを・・・
 
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