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2004/1/16(金) ADブギ

19:30、プロ練終わってサムライスタジオへ。
今日は生ゴン♪
昨日女子プロ界で激震が走った新ユニット
「Msスタイル」発足記者会見☆
今日の生ゴンで詳しくお伝えするため、
Msスタイルの吉田選手とAKINO選手が緊急生出演してくれた!!

女子プロレス好きです隊のわたくしにとってもこれは一大事!!
4月4日ディファ有明でベールを脱ぐ
Msスタイルを徹底解剖しましたよ!(^O^)v

本番終了後はスタッフルームでADに紛れ
キックの星、ムエタイ日記のタイ語、日本語訳入れ編集。
本物のサムライAD大城とまずは腹拵え!とコンビニへ。
お弁当やお菓子を買い揃えて散らかったデスクの上で食べるのだ。

ん〜なんて不健康な食生活!
サムライスタッフはいつもみなさんにお届している
生ゴンを初めとする数ある番組の編集作業に
年がら年中ドタバタの大忙し!
食事も睡眠も不規則になりがちなのだ。
そんな影のスタッフの苦労が毎日のサムライTVを支えている。
キャスターからADへ、
彼らと同化する束の間のAD体験が何だかすごく勉強になる時間。

終わったのは深夜過ぎ(^_^;)
今日も誰もいない真夜中の首都高を
気持ち良く家路に着く僕なのでした(^O^)v

 
2004/1/17(土) 師弟対談!
16:00、スネークに熊久保さんが来た。
そう、今日は僕と歌川がゴング格闘技の取材を受ける日。
ページタイトルは「師弟対談」(^_^;)
撮影用に歌川と向かい合って写真撮影。
何だか照れくさい(^^ゞ

来る2月1日後楽園ホールで行われる
シュートボクシングの興行で、
スーパーフェザー級前チャンピオンの及川選手と戦う事になった歌川。
試合順もセミファイナルの前まで出世してきた☆
そんな今の歌川とシュートボクサー時代の
僕の戦績が似ていると言う熊久保さん。

そう言えば僕はデビュー8戦目まで1敗を守りタイトルマッチを迎え、
デビューから9戦目でチャンピオンになった。
歌川は次の試合に勝てば7戦6勝1敗。
順調にいけばちょっと悔しいけど、
僕より1試合早いデビュー8戦目でチャンピオンに挑む事になる。
挑戦するタイトルは僕が18歳の時腰に巻いていた
スーパーフェザー級のベルト!

歌川とは世代違いはあるものの精神面でも似たところがある。
例えば、のらりくらりと要領が良い。
気合いとか根性とかの感情表現が嫌い。
そう言えば僕が当時チャンピオンになった時受けた
ゴン格のインタビュー記事の見出しは
「チャンピオンの自覚なんてありません!」なんて書いてある(^^ゞ

歌川は熊久保さんや僕の前でU.W.F.はダサイと言い切るくせに
全女は最高だと熱弁を振るう。
終いにはもしチャンピオンになったら
高橋奈苗選手や前川久美子選手と対談させてほしい
と本気で頼み込む始末(^_^;)

何だか順番が違うような気がするが
最終的には僕と同じベルトが欲しいと言っていた。
果たして夢(対談の方)は実現するのか!?
決戦まであと14日!!

因みに今回の「大江&歌川師弟対談」の模様は、
今月23日発売のゴング格闘技に掲載される予定です。(^O^)/
 
2004/1/18(日) 20万キロ達成!!(^O^)/
日記には書き損ねてしまいましたが、
先日わたくしの愛車が
ついに総走行距離20万キロを達成いたしました!!



普通の自家用車なら
10万キロも走らずお役目を終えていくものです。
そんな世間の一般常識をダブルスコアで覆し、
今なお毎日元気に動いている僕の車。
もちろん何度も故障し、その度に車屋からは
「もう買い換えた方がいいですよ!」と言われてきた(^_^;)

そんな悪魔の囁きを断固として聞き入れず
古女房のように乗り続けたのには意味があるのだ。
それは「愛着」今まで振り返ると、
人間の彼女ができても毎回数年間は付き合ってきた。
その都度「情」が芽生え僕からは別れられないのだ(^_^;)
だから毎回愛想を尽かされ僕の前から去っていってしまう・・(ToT)
結局最後にはそんな彼女達を乗っけてきた車だけが
今だ僕に付き合ってくれている。
もうこうなったら車と結婚だぁ!!
ヤケクソの僕は今日も車を磨いている・・・
 
2004/1/19(月) 観葉植物
スネークの入り口付近にある観葉植物を良く見ると、
木の幹の部分に顔が書いてある。
これには心温まる感動秘話が隠されているのだ。

年末の日記でも触れたスネーク大掃除大会。
この日スネークから出たゴミの量は半端な数ではありせんでした。
賞味期限切れビール、
故障したウォーキングマシン&バイク、
そして枯れ果てた観葉植物。
スネークには頂き物の観葉植物がいくつも配置されていた。
しかしそのほとんどは
手入れ不足から死に至り枯れ果てていたのだ。

そんな中、仮死状態ながら
完全には死んでいない二種類の観葉植物に
僕と歌川は蘇生術を施し見事生き返らせたのだった!!(^O^)v
僕は小学生の子供に命の尊さを教えるかのように
それぞれの木に顔を書かせ、歌川を飼育係りに任命したのだ。

最初こそ嫌がったものの手入れをした翌日、
元気にピーンと伸びた葉っぱを見て愛着が沸いたのか、
観葉植物達をかわいがり始めたではないかっ!
いまどきの不良と観葉植物の間に芽生えた愛である(#^O^#)

そんな歌川も気付けば
日本ランキング5位の選手に成長していました。
決戦まであと12日☆
 
2004/1/20() 二つの帝国
昼間片付けものをしていると
久々に見る変わったものが出てきました。

一つ目は熱帯魚用のヒーター。
これは子供の頃の熱帯魚ブームに便乗して
グッピーだのネオンテトラだのを飼育しだした時の物。
結局この熱帯魚達は
隣の水槽で飼っていたブラックバスの胃袋へ入り、
大江熱帯魚帝国は破滅したのでした(^_^;)

もう一つはハムスターゲージ用トンネルパーツ。
これまた昔のハムスターブームの時、
オス、メス一匹づつ買ってきたのが地獄の一丁目でした。
ネズミ算とは言いますが
これほどの勢いで増えるものかというほどの
逆トーナメント表のような増殖の仕方に驚いている暇もなく
毎日世話に追われました。
母が息子と、父が娘を、兄が妹に・・(^_^;)

修羅場と化したゲージ内はもう破裂寸前!!
そこで僕はもう一つゲージを買ってきました。
そして二つのゲージにオスとメスを別々に分け飼育する事にしたのです。
ふぅ〜これでハムスター帝国にも平和が訪れる!
僕は治安を沈めた世界の指導者のような気分になりました。

しかし平和は長くは続かなかったのですっ!
男女の仲を引き裂いたツケはストレスになり、
母が娘を、息子が父を金属バットこそ持たないものの
各ゲージでは殺し合いの大喧嘩!!
ゲージの床は血で染まり
ブッチャーテリーの遺恨対決フォークで腕をグサグサ状態( ̄□ ̄;)!

このままではハムスター帝国破滅の危機と
悩んだ指導者が見付けてきたのは
ゲージとゲージをつなぐトンネルでした。
これさえあればハムスター達は
伊勢丹の本館と新館を結ぶ連絡通路を渡り
家族仲良くショッピング♪みたいな平和なハムハム帝国が築ける!!
取り付け数分後
我先にとトンネルを行き来し久々の再会を果たす親子\(^o^)/
しかしぼくは更に数分後に起こる驚愕の出来事を把握していなかった!!
父と娘、母と息子、姉と弟、
兄の子供と妹の子供は父の子供と母の子供で????
あぁぁぁぁぁ〜!!!!( ̄□ ̄;)!

 
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