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2003/12/4(木) ダオリベンシ☆四日目、成田→帰宅→収録→プロ練
06:40、飛行機は無事成田到着。
12月に突入した日本はさすがに寒い!
今回は準備万端で長袖&長ズボンを着用している(^O^)v

珍しく高速もスキスキ順調スムーズで帰宅。
少々休憩後、午後一でスタジオへ。

キックの星収録。
明日ねOAは新NKBフェザー級王者、ターボちゃんがゲスト!
青木会長の電話出演や
ターボちゃんと仲良くなるためのターボ語講座、
そしてこれからのターボちゃんの事までばっちりな内容です!
お楽しみに(^O^)/

収録も終わりスネークへ。
さて、今日から望月をしごくかぁ!!と練習場に出ると
デカイ、金髪、外人、アニメオタク!
ここまでくればみなさんもお解り☆
そう、パンクラス無差別級王者!ジョシュ・バーネット!

ジョシュも高山さん同様、
大晦日の猪木祭りに出場するのだ!
対戦相手はセーム・シュルト選手。
僕はタイから帰ってきて早々、
仕事が山積みな事に気付く(^_^;)

僕が教えている選手の試合は今月3試合!
19日はサソリ君が全女駒沢で格闘技戦。
23日、望月は来年のK−1MAX出場権を掛けた
ライズトーナメントに出場。
31日猪木祭り、高山さんVSミルコ&ジョシュVSシュルト!
年末までのプロレス&格闘技界の注目カードが
うちで練習する選手達で揃っちゃってるよ〜(^_^;)

この年の背にとんでもないプレッシャーが
束になって僕に襲いかかってきました。
何とか全員勝たせなきゃ!
これは現役時代、自分が試合をしていた時以上の重圧なのです。

早速ジョシュとスパーリング。
僕とジョシュがスパーをやると打撃から寝技、
しまいにはプロレス技まで飛び出す目茶目茶なスパーになる。
この日もパワーボムとバックドロップを食らった(ToT)

そしてリングでやってるあの決めゼリフ
「お前はもう死んでいる!」を御丁寧にも
首をカッ切るポーズ付きで叫んでいるではないか!
もちろん真剣なスパーの中での遊びの部分だが、
ジョシュと僕はいつもこんな感じで
試合前のコンディションを作っている(^^ゞ

何より凄かったのはジョシュVSサソリの対決!
遠くから見てると一見普通にスパーしているように見えるのだが、
体の大きさが全然違うのが笑える(^_^)
サソリ君も毎日ジョシュとスパーリングしていれば鬼に金棒なのだ(^O^)/

さぁ!大晦日まで続く僕の重圧は晴れて解消する事ができるのか?!
スネークピットプロ連合軍、ここは力の見せ所です!(^O^)v
 
2003/12/5(金) 天才バカモモ☆
17:00、プロ練。今日は高山さんも参加。
ジョシュは新日本の巡業へ出掛け今週はもう来ない。

例によってスパーリング開始!
本日の目玉は高山さんVS極悪サソリ君!!
昨日のジョシュとのスパーの時よりも格段に違う身長差!
それでもサソリ君は一生懸命高山さんにぶつかっていきました!
頑張れサソリ君(^O^)/

今回は前回にも増して高山さんのコンディションは上々です。
相手は強敵ミルコ!
僕は何とか最善の方法を考え、
ミルコ攻略を完成させようと思っている。

プロ練終わりでサムライスタジオへ。
今日は生ゴンの日。
スタン・ハンセンさん→テッド・デビアスさんと続いた
金曜生ゴンスペシャルゲストの三部作完結編は
なななんと!中西百重だぁ〜☆(^_^;)

ある意味ここ二週のお二人を上回る超大物なのだ!
しかも昼間、プロ練の前に行った美容院で座った隣は何とモモ!!
これには僕もビックリ仰天でした!
その後は二人並んで仲良く髪を切ってもらい、
何とも不思議な空間でしたよ(^_^;)

「また後でな!」と言って別れた後、
今日の生ゴンにはあの恐ろしいハイテンションが帰ってくるのかぁ〜!
と、ちょっと嬉しかったりしてね・・(^^ゞ

本番はJWPの米山選手を巻き込み
もうメチャメチャハチャメチャ☆



でもやっぱりモモは偉大な女子レスラーなんだと最確認!
あの明るさと試合での身のこなし、そして天才的な華麗さ☆

「モモ、女子プロレス界を立て直す
 中心人物の一人として頑張ってくれよ♪」
いつもあんな感じのモモが今日は頼もしくも見えた夜でした。\(^o^)/
 
2003/12/6(土) 週末エネルギー!!
タイから帰ってきた直後に
ジョシュ&高山さんとの連日スパーで少々弱り気味の僕。(^_^;)

プロ練後はポカポカドボンなゴールドクラス。
今日も男女入り乱れてのワイワイガヤガヤ大変な騒ぎ!

しかしみんなスタミナあるあるっ!!
参加人数の都合上、毎回2分×12〜3Rはこなしている。
プロ選手でもこんなにスパーをやるジムなんて滅多にない。
うちの会員達はニコニコ笑いながら結構凄い運動をしているのだ!(^O^)v

スネークの週末エネルギーは
高円寺周辺の気温を2、3度上げそうな勢いだ!
 
2003/12/7(日) 旅の疲れ
今日は早起き!\(^o^)/
プアンを連れて近くの公園へ。

いやー先週まではサムライの仕事と
週末のポカポカドボンのために
タイから一時帰国しているような生活をしていた僕。
今日はのんびり朝からプアンにお付き合い♪

大好きなタイへ30日間で4回も行けるのかぁー☆
とワクワクしながらスタートした旅だったけど、
実際終わってみると結構ヘロヘロだったりして(^^ゞ

練習もあまり出来なかったので帰国後の動きの悪いこと(^_^;)
望月にはいいように殴られ蹴られ、
歌川には投げ飛ばされる始末(ToT)
やっぱりトレーニングは毎日していないと
師匠の地位は守れないのだと痛感。

僕は口だけ動かして弟子を育てるような師匠にはなりたくない。
やっぱり体で教えなきゃ!
まだまだ自分が育てた弟子達に負けるわけにはいかないのだ。

「ワンワン!」
プアンに急かされる。おおゴメンゴメン(^^ゞ
この公園にくるとついついベンチに座ってボーッと考え事をしてしまう。
最近色気付いているプアン君のメス犬探しの旅はまだ終わりそうもないみたいだ(^_^;)
 
2003/12/8(月) 久保君☆
16:30、プロ練開始。
日記には書き忘れていたがプロ練メンバーが先週から一人増えた。
名前は久保君。
元、学生キックの選手で数ヶ月前スネークに入門。
プロ志望だがブランクが6年あるため本人の希望で
会員とともに汗を流し感覚を取り戻す日々。

そんなある日、普段から口数の少ないおとなしい久保君が
頭を丸め「12月からお願いします。」と僕のところへやってきた。
実は一週間ほど前、久保君は就職とプロを目指す道を迷っていた。
夢を追うのか、それとも現実に生きるのか・・。

久保君が学生時代、キックに打ち込んでいたのは6年前。
プロまではいかなかったが4試合を経験している。
しかし卒業と同時にキックも辞めてしまったのだ。
久保君はそれ以来一度もバンテージを巻くことも
サンドバックを蹴る事もなくなったと言う。

数ヶ月前、たまたま高円寺駅の看板が目にとまり
スネークにやってきたのだった。
少々錆び付かせたものの、
久保君には頑張ればプロに手が届くだけのセンスがあると僕は感じていた。
あとは本人次第。
才能があっても気持ちが伴わなければプロの世界では生きていけない。
だから後悔のない選択をするように、
5年後にやっぱりあの時夢を追っていたらなぁー
などとつまらない人生を送らないように。
青春時代の巻き戻しはできないのだから!

久保君は先週からプロ練の仲間になった。
しかも初日のスパーリング相手がジョシュというおまけ付きで(^_^;)(笑)
今、久保くんは毎日鼻血を出し、
毎日ダウンしながら6年前に一度は諦めた夢の続きを見ようとしている。

望月は大事な試合の前で気合いが入っている。
歌川は最近寝技に興味があるらしく、
打撃のスパーリング中に組み付いてくる(^_^;)
スネークの夕方は夜とは違うもう一つの夢の時間が存在するのだ(^_^)
 
2003/12/9(火) パンチドランカー
駐車場の入り口で駐車券をもらって、
車を停車させるまでに駐車券を無くしてしまったり、
車のカギを左手に持ちながら
車のカギを部屋中探し回るほどパンチドランカーな僕は、
ムエタイ日記の乱発による頭の混乱で、
いつ何を録ってきたのか分からなくなってしまったので、
スケジュールを見ながらもう一度おさらいをすることにした(^^ゞ

地獄の30日間4往復の1ヶ月前にタイで録ってきたのが
10月4日〜9日「ルーイ警察24時」編でした。

そして11月2日〜6日は「ゴーンさんのお墓参り」編、
10日〜13日が「タイのパパさんママさんを訪ねて」編、
22日〜27日は「協会ラジャ興行」ロケ。
そして12月1日〜4日、大失敗に終わった「ダオリベンジ☆」編。

と言う事はここ2ヶ月でムエタイ日記は4作品、
先々週で終わったルーイ編を除いても、
協会ラジャ興行の「バックステージ」編を入れたら、
カミングスーンなタイ映像はまだ4作品もあるんですな〜(^_^;)

まずは明後日のキックの星から
「ゴーンさんのお墓参り」編が始まります!
これからも気長に見てやって下さいな(^^ゞ
 
2003/12/10(水) 皇室☆大食い☆タイ料理☆
今日は恵比寿にあるタイ料理屋へ行った。
このお店は僕の後輩(元、キックのチャンピオン)が働いている。

しかも大きい声では言えないが
「ヒゲの殿下」もお忍びで現れる皇室御用達の名店なのだ!

僕は今年、日本でタイ料理を食べる時は
いつも同じ「人物」と出掛けている。
この「人物」を一年かけて洗脳、マインドコントロールした結果、
今では「タイ料理を食べてる時が一番幸せー♪」などと、
一体普段はどんな不幸に見舞われているのか!
と思うくらいの明言を吐くまでに成長?した。

僕らが食べる量は半端でなく、
二人掛けのテーブルでは間違いなく乗り切らない(^_^;)
恐らく同じ量を4〜5人で食べても満腹になるだろう。

次から次へと料理を運んでくるタイ人も
「こいつらの胃袋は一体どうなっているのだろうか?」
と顔の横に漫画の吹き出しを付けたいくらいのアキレ顔。

しかしなんせここのタイ料理は皇室御用達!!
「☆☆☆☆☆」の最高級な味わいは、
タイの裏路地大衆食堂並み!
ようするにタイと同じ味=美味しいタイ料理!な〜のだ\(^o^)/

後半はさすがにTVチャンピオン大食い大会状態でラストスパート!
だけど別腹でデザートはしっかり食べる裏技も心得ている(^O^)v
何かを達成したような満足感、
そして席を立てないほどの満腹なお腹を擦りながら、
皇居に帰るぼ・・・いやいやっ!!おうちに帰るぼくらなのでした♪
 
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