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1999年4月、東京都杉並区、高円寺、環状7号線沿いに、元UWFインターのレスラーで「Uインターの頭脳」と呼ばれた、
宮戸優光(1963年生)が設立したシュートレスラー養成機関。及び、年齢・男女を問わず一般に開放されたスポーツ格闘技ジム。 その理念は、かつて英国はマンチェスターに実在し、ビル・ロビンソン、カール・ゴッチをはじめ、数々の名レスラーを輩出したビリー・ライレージム、通称・スネークピット(蛇の穴)に倣うものである。
ちなみに、劇画タイガーマスクの「虎の穴」とは、この「蛇の穴」のもじりである。 ヘッドコーチは伝説のプロレスラー・ビル・ロビンソン。
ロビンソンは日本、しかもジムの傍の高円寺に定住して、レスリングの基礎と言われる「キャッチ・アズ・キャッチ・キャン」のスタイルを基に、自ら指導。 自身が育った英国のレスリング道場「ヘビの穴」の再興を目指す。
また組技・レスリング以外にも、立ち技・キックボクシングコースも併設。 元UWFインター立ち技部門に所属し、元シュートボクシングカーディナル級王者、元キックISKAライトウェルター級王者の大江
慎が指導しています。 昼間は、各界のプロ選手の練習と共にジム生が個々に自主練習を行い、夜は、19時より、曜日ごとに各種コースによる、合同練習が行われている。
初心者には、キックやパンチ等の打撃動作や、防御体制などをコースで教示。 特に難しいことはなく、体操を覚えるような感覚で反復習得を心掛けています |